Bass@RAG
ベースをもっと楽しむWebマガジン
menusearch

エレキベース初心者のための練習曲

エレキベースを始めたばかりの初心者の方におすすめする、練習曲をご紹介します。

ベースの基本を押さえたスタンダードなナンバーばかりですので、はじめの一曲にぴったりです。

もくじ

エレキベース初心者のための練習曲

前前前世RADWIMPS

言わずと知れた映画「君の名は」の主題歌です。

少し早めのテンポですが基本ルートの8分弾きなので頑張ってついていってください。

サビのシンコペーションや間奏のメロディックなフレーズもステップアップするための試練ととらえて、繰り返し練習しましょう。

Re:makeONE OK ROCK

ONE OK ROCKからミドルテンポの激しめの楽曲。

基本ルート弾きですが他のパートと合わせる部分も多いので飽きも来ず、勢いに任せて身体で表現して弾くのもありだと思います。

きっちり合わせる部分を意識するといいかもしれません。

All Right NowFree

「16歳の天才ベーシスト」アンディー・フレイザーが在籍していた伝説的バンドです。

彼はフレットを端から端まで使うベーシストでした。

この曲は比較的落ち着いたフレーズ回しをしていますが、ソロの部分のベースフレーズは、4弦の開放弦から一気に1弦のハイフレットまで飛んでいます。

STAY AWAYL’Arc~en~Ciel

ラルクからSTAY AWAYです。

ベースが少し目立つので弾いていて楽しい曲です。

複雑に動いているように聴こえますが、楽譜を覚えてしまえば指の動きはそこまで難しくないと思います。

サビの前の部分は気合いを入れて練習しましょう。

Don’t CryGuns N’ Roses

最近オリジナルメンバーが復活したガンズアンドローゼズ。

スローバラードです。

オリジナルは半音下げチューニングですね。

半音下がると雰囲気ががらっと変わります。

この違いを知るのもいい経験ですね。

スローな曲はテンポキープが重要です。

サビで盛り上がりすぎて、ベースが走らないように周りと合わせましょう。

Enter SandmanMETTALICA

「スラッシュ四天王」の1つ、メタリカの代表作。

ベースはシンプルな8ビートです。

大きなテクニックはないですが、ボトムをしっかり保つことが重要です。

弾いてみると雰囲気を保つのが意外と難しいです。

当時のベーシスト、ジェイソン・ニューステッドは頭をグルングルンさせながら弾いていました。

一緒に練習しておけば、ライブで盛り上がりますね。

Another One Bites The DustQueen

とにかくベースフレーズがずっとかっこいいです。

なにしろベーシストのジョン・ディーコンが作った曲ですからね。

ドラムとのコンビネーションがとにかく大切です。

ドラマーとしっかり粒をそろえましょう。

ボトム重視の楽曲です。

ロビンソンスピッツ

1995年発表の、スピッツの人気を不動のものにした1曲。

聴きなじみがある分、取り掛かりやすいかと。

ミディアムテンポなので基本のリズムを覚えれば特に難しくはないかと思います。

フレーズを覚えるのにもいい練習曲です。

初めのうちはノリと雰囲気を出すのが難しいかもしれないので、何度も練習しましょう。

FatlipSUM41

ノリのいいSUM41の楽曲です。

バンドで合わせると最高にかっこいいです。

休符に気を付けて出す音、止める音のメリハリを付ければ良い感じに仕上がると思います。

後はノリ重視で頭を振ったり、ジャンプしたりして弾く練習もしてみましょう。

Smoke on the WaterDeep Purple

ハードロックの定番であるこの曲。

出だしの部分に聴き覚えのある方も多いはずです。

8ビートのリズムキープの練習とペンタトニックスケールのクセを付けるのにはうってつけです。

ベースボーカルの方は歌いながら演奏する入門編になると思います。

おすすめの記事あわせて読みたい